資源開発ネイチャー

農業ハウス もみ殻暖房

私たちは農業界に 資源の有効利用 を目的に活動しているベンチャー企業です

We are a venture company that is active in the agricultural industry for effective use of resources


日本固有の貴重な資源 籾殻発生量 使われていない量だけで年間200万トン
有効に使いましょう


籾殻暖房とは 圧倒的な費用対効果暖房 である
What is rice husk heating

栽培ビジネスと燻炭ビジネスが同時に行われます

稲作から発生した籾殻を利用して農業ハウスの暖房を行う

Heating the agricultural house using rice husk generated from rice cultivation


    
籾殻暖房機 開発設計風景

農業的使用効果

暖房経費 削減作用    化石燃料高騰による暖房経費大幅削減、もみ殻はただ同然、・・・

農業ハウス暖房をしながら燻炭も同時製造 成分表は籾殻暖房試験分析表に表示(当HP)

同時生成される燻炭利用    土壌環境の改善、P/h作用 酸性環境からアルカリ 中和作用
土壌団粒効果、燻炭物理的効果 ・・・ 比較的固い土壌を柔らかくします。
土壌内微生物環境作用 ・・・炭は表面積が大きい、微生物の住処を提供する


上記3点の燻炭使用効果
現在の農業では有機栽培が中心になっている(微生物環境重視)


山形県 鶴岡市


籾殻暖房機ホットくん設置ハウス
      
(ヤマガタデザイン農業イノベーション事業部様 ホットくん 設置風景)
        籾殻の発生熱量          3600・・4200 kcal/kg   (含水率 変化)
        Heat output of chaff
  
         使用量              15時間・・1、7 立法メートル
        amount to use

         暖房経費削減           15時間使用で平均6000円前後削減 ハウスによって変化ある
        Reduction of heating expenses

         5ヶ月間の籾殻使用量       15町歩の稲作栽培からの籾殻発生量
        Chaff Usage in 5 Months

         籾殻暖房 良好な環境       既に多くの籾殻を保有又は確保している農家
        Rice husk heating good environmen

         多少の機械的メカ知識必要     自転車のパンク修理くらいの知識
        Rice husk heating good environmen


  

化石燃料費 大幅削減

ホットくんを一昼夜(14時間)可動すると 約6500円・・7000円の経費削減が行われます
さらに 発生する薫炭を産直販売すれば経費削減は倍増します


籾殻を使って 化石燃料経費 大幅削減 をしませんか・・・

経費削減の決定版 暖房と乾燥

山形県 鶴岡市
籾殻供給と燻炭収納が自動化されました


左が燻炭収納タンク 右が籾殻収納タンク

    
籾殻の供給は燃えた量が自動的に外部タンクから供給されます

籾殻暖房はハイテクとロウテクの競合



新潟県 長岡市
籾殻暖房機ホットくん (畜産牛舎後 再利用)基本タイプ

   
Aさん農園では、籾殻を多く所有している
燻炭製造にホットくんを購入


長野県 須坂市
籾殻暖房機ホットくん (400坪ハウス設置)基本タイプ

  
長野市地域では育苗ハウスに使われています
経費削減効果、燻炭活用効果、実施中



吸い込み式 燻炭フレコン収納装置


異なった気圧作用を応用
本 収納装置は崩れやすい物(燻炭)をそのままの形でフレコンに収納します


                    設置作業 動画 公開

                      宮城県 石巻市
            もみ殻暖房機 ホットくん (300~400坪用)基本タイプ
             もみ殻ホッパーと燃焼器がハウス内に設置されている

 


 ほっとハウス108 新たな機能で 新発売

           * 燃料の種類 バイオマス燃料        もみ殻、各種ペレット全般、オガ粉
           * 暖房面積                 80坪・・・120坪は農業用 
           * 暖房用途                 作業場、工場、集会場、その他60坪位の建物
           * 新機能 熱交換器改良           暖房効率の向上、簡単で使いやすくなった

ほっとハウス108 農業ハウス用

山形県 鶴岡市
籾殻ホッパーが大きくなっています

   
キノコ生産ハウス             排気ガス 点検風景


作業場用は全体的にコンパクトになりました。

  

上部から吸入・・・左右下部2箇所から温風排出



完全燃焼システム 煙突からの煙は、ほんの少々

もみ殻暖房は主に農業ハウスで使われてきましたが、本暖房機は一般の家屋で
使われています。


現在、岩手県奥州市で公開展示しています。
高度な費用対効果、実現 (展示 終了しました)



秋田県 能代市
ホットくん 基本タイプ 200坪用
正直農園さんはアスパラ栽培に籾殻暖房機を活用


  

秋田県 秋田市
籾殻暖房機 ホットくん 300 400坪用 
種沢ファームさんでは トマト栽培に籾殻暖房を行っています


  


籾殻燃焼新システム採用
熱風製造機 ロータリーキルン併用式

様々な物質の乾燥熱エネルギー利用


  
熱風発生炉 カンソーR2            熱風レギュレター


新潟県 三条市
水稲、野菜、きのこ 栽培


   


山梨県 北杜市 八ヶ岳高原
マンゴウ 栽培

   


燻炭自動収納装置

燻炭が排出され収納庫に収納されるのであるが、今までは小型ブロアーを用いて収納していた。
ブロアー使用では、モーター内の羽によって燻炭がバラバラになって粉末状になる。・・・・・

粒上の状態で収納はできないものかと考え、考察した結果、吸い込み方式を制作して収納しています

    
秋田県雄和町            北秋田市


本方法は日本初、形の良い燻炭収納


籾殻暖房を行うと自動的に薫炭が生成排出されます
薫炭取り込み事例


ホッパーに収納した燻炭はトラックの荷台に及びフレコンに収納

* 薫炭取り込み例     フレコンパック収納

             薫炭収納で一番多いのはフレコン収納である。簡単に取り入れる事などの特徴で
            多くの農家で使われている。 だだしフレコンを多く使用するなどの難点もある。

* 自作収納小屋     薫炭販売目的

             この取り込み方法は ホームセンターなどからベニヤ板を購入、大きな箱を製作
            箱に取り入れた後、袋詰めする方法。 

* 家畜飼料収納装置    中古利用

 地方を歩くと時々家畜生産を廃業して飼料の保管装置が放置されている。
それらを薫炭の収納に再利用する方法である.大量に入るため有効である。



籾殻暖房機 排気ガス関連情報
籾殻暖房機 ホットくん

ホットくん 燃焼試験 排気ガス測定結果
一酸化炭素、二酸化炭素、エチレン、下部は測定数値

ホットくんは環境負荷の低い、環境に優しい暖房機であるとの評価を受けています




籾殻暖房機 ホットくん 概要

種 類   測定数値 状 態 
 発熱量 3800cal / kg  籾殻の含水率 18% 
籾殻使用量  1,5  1,8 ㎥   5時から・・翌日8時まで 14時間 
 燃焼量 調整 三菱インバーター機能  含水率、酸素量、設定温度、調整 
薫炭  自動取り込み式  送風ブロアー利用 




秋田県大仙市でも籾殻暖房が開始

中里町 菊栽培ハウス(400坪)で籾殻暖房 ほっとくん 暖房全回転

  

菊栽培以外に水稲も8町歩程 もみ殻を有効活用しよう・・・と

    

籾殻暖房機ほっとくん外付けタイプ採用



主にくん炭製造

新潟県 見附市
もみ殻暖房機 ホットくん くん炭製造企画発足
もみ殻乾燥施設内にホットくんを設置 大量のくん炭製造に着手
さらに 熱量を利用して野菜を生産


     
4.5立法メートル もみ殻ホッパー

現在 くん炭は主に農業に使われていますが 一般社会での応用に開発中
くん炭の特徴
* ケイ素含有 極めて硬い物質
* P/hは11 土壌改良材   
* 含水率10以下 水分調整機能

  

もみ殻暖房機 新潟県販売代理店 あかりテック株式会社


籾殻暖房機ホットくんの特徴

ホットくん 基本タイプ
 
宮城県石巻市
特徴

* 燃焼機と籾殻ホッパーが一体化した
タイプです         
* 農業ハウス内に設置されるため、 
ハウス内設置面積が大きくなる
* 使用しやすいなどの特徴がある  

 
* 購入価格が外付けタイプに対して
15万円程低価格     

* 複数のハウスはいらない     
ホットくん 外付けタイプ

秋田県大仙市
 * ハウス内が比較的狭い場合に最適 

* 籾殻保管ハウスにホッパーを設置する
ことで 栽培面積が広くなる

* 現在では本タイプが良く売れている 
* 購入費用は15万円程高くなる 

* 写真左は 温風移動装置の一部 

* 本写真の場合では、温風製造室で
温風を発生させ、その温風を栽培
ハウスに送り込むシステムを採用




主に農業ハウス暖房

   
群馬県 伊勢崎市                宮城県 久米市



ハウスに合わした送風装置 特注



籾殻暖房     二つの効果

Two effects of rice husk heating




 圧倒的な暖房経費 削減効果

Overwhelming heating cost reduction effect




 暖房と同時に くん炭製造 ( 産直販売 )

Heating and coking production at the same time




   
組立 搬送 作業中          長野県 佐久市    定位置設置 完了

設置作業 風景 動画公開

もみ殻暖房機 ホットくん もみ殻ホッパー外付けタイプ
ホッパーはハウス外に設置、したがって、燃焼量に対応してもみ殻が供給されます(赤外線センサー使用)


さらに、本もみ殻暖房の特徴はもみ殻を使ってハウス暖房を行うと同時に多くの クン炭 を作り出します
多くのくん炭を栽培土場に利用することで、微生物量の多い良好な栽培圃場を得ることができる。    
したがって、重油高騰に伴うハウス暖房コストを削減すると同時に収穫量の拡大を得ることができるのです


籾殻暖房機使用状況 情報

注意

もみ殻を燃料としたバラ栽培暖房において一部の品種に葉が落ちる現象が報告されました。
20種類ほどの栽培品種の中から2種類に落葉障害があるようです。           
原因の詳細ははっきりしませんが、暖房機購入の際には参考にしてください。その他   
きゅうり、トマト、いちご、その他の品種での傷害報告は入っていません。       


もみ殻の有効利用

その 1 動画

もみ殻発電 共同開発風景



もみ殻暖房機 ホットくんを紹介します

もみ殻暖房機  ホットくん

[ 燃料の種類 ]         もみ殻、 オガ粉

[ 暖房面積  ]         300坪~400坪

[ 発生熱量  ]         52500㌔cal/h

[ 燃料供給  ]         スクリュウコンベアー方式

[ 燃焼    ]         酸素供給 完全燃焼 (熱交換機内蔵)

[ 温度調整  ]         インバーター供給量調整

[ブリッジ解消 ]         時間変換振動方式

[ くん炭収納 ]         時間差コンベヤー自動収納

[ 販売価格  ]         155万円 設置工事等別途

これらの 新型もみ殻暖房機は ㈱資源開発ネイチャーでしか販売していません

 岩手県 実施例
             
         積極的に籾殻暖房を取り入れて 暖房経費の削減に取り組んでいます  盛岡市 武藤さん
     

  武藤さんは、水田でのお米栽培を13町歩、畑作ではネギ栽培を行うと共にハウス栽培でトマトを栽培しています。
 したがって、もみ殻が豊富に存在したことから・・・・籾殻暖房を行なっています。
 500坪ハウスでミニトマトを栽培していますが、籾殻暖房に切り替えてから・・・・ハウス栽培においても利益が
 上がるようになったと喜んでいました。




 宮城県 実施例

                  
           籾殻暖房 ホットくん 基本タイプ            燃焼状態

              生産作物 三つ葉
            新型ホットくん(ハウス内タイプ) 石巻市にて稼動開始 川本さん
            本、暖房機はホットくんの基本的タイプのものです。定量供給機と燃焼器が隣り合わせて
            ハウス内に設置されています。
            燃焼器暖房能力  300坪~400坪用
            定量供給機    籾殻収納量   4~5立法メートル


        


 栃木県 実施例

       
           栃木県 塩谷町
    供給機はハウスの外側タイプ 夜間暖房風景        もみ殻排出部       センサー制御部

               生産作物 菊栽培       
            新型ホットくん (ホッパーハウス外タイプ) 籾殻暖房風景  塩谷町 
            本、暖房機は燃焼器と定量供給機が離れて設置されています。定量供給機にもみ殻を
            入れる時、ローダーなどの機械を使って入れることができるようになっています。
            したがって、燃料供給方法は燃焼器が必要とするもみ殻量を赤外線センサーを利用して
            供給しています。




 群馬県 実施例

             
      くん炭収納装置          燃焼器 ガス検知器        全くの外付けタイプ
    くん炭はハウス外部に送られます
 

              生産作物 キュウリ栽培
            新型ホットくん  (ホッパー外付けタイプ)  設置作業中   伊勢崎市


            上記に示したもみ殻暖房機はいずれの場合も、既設暖房機(化石燃料暖房機)と共同暖房を
            行なっています。
            つまり、熱の発生はもみ殻暖房が行い、発生した熱風をハウス内に送り込む 且つ 温度調整
            は既設暖房機が行う。
            例外的にもみ殻暖房単独方法もあります。

                 もみ殻の有効利用・・・・・・広がりを見せてきました



       
                          宮城県 中田町
           現在では燃焼器と定量供給機が離れている 外付けタイプ ほっとくんがよく売れています


  ホットくん ホッパー外付けタイプ       岩手県 一関市  トマト生産ハウス

      

           排気ガス強制排出装置 取付タイプ

 ハウス暖房 煙突からの放熱量 測定中

 農業ハウス暖房は 化石燃料暖房、ヒートポンプなどの電機暖房、さらに 木質を利用したバイオマス暖房
 が行われています。私たちのもみ殻暖房はバイオマス分野ではないでしょうか。
 農業ハウス暖房ではいずれの分野においても、発生発熱量は示されていますが、煙突及び外部シートからの
 熱放出量は示していません・・・・???

 もう少し正確な暖房エネルギー情報を公開する必要があるのでは・・・と考え 先ず煙突からの放熱量を調
 べて公開することで 少しでも正確な暖房エネルギーシステムを公開する予定でいます。

       
      熱の専門家が釜石市から来ました

      
              様々な燃焼ガス測定器

                           
                             一分間に3ℓのもみ殻を燃焼しての測定

   ・・・・・資源開発ネイチャーではこれから、少しでも正確な暖房情報を公開して行きます・・・・・
    





もみ殻 燃焼発熱量  ハウス暖房 放熱量(煙突) 

     農業ハウス暖房の基本は発生熱量と煙突からの熱放出です
      参考にしてください




  発生くん炭 分析表

   


  
ほっとハウス108  (80坪用)


          
       ほっとハウス108 全景                  燃焼部写真

                 新たな機能で新発売 ほっとハウス108 広島県


  ホットくん購入に関する情報  補助金制度活用

           
           補助金制度を活用した場合 写真の様なシールの提示が必要
           ホットくん購入時には様々な補助金制度が利用されています



もみ殻暖房 ほっとくん 使用においての注意事項

もみ殻暖房機 ほっとくん には発生した熱量をハウス内に反映させる送風ダクトが
ありません。したがって、既設の石油暖房機の送風装置を用いて共同暖房を用いるか
又は、ハウス内に循環送風機を設けてハウス内の空気を攪拌することでの暖房を行う
のどちらかの方法をとっています。                      

既設のハウス暖房(化石燃料使用)の最大の特徴は暖房作用で発生した熱風を速やか
にハウス内に反映させることでの暖房システムである。             
したがって、籾殻暖房においても同じように籾殻からの熱用を速やかにハウス内に反
映させる必要があります。そんな意味からも既設暖房機との共同暖房方法が現在にお
いては最も熱効率の有効な方法です。                     

既設暖房機の無いハウスでは、熱風移動ダクトシステムを設けて効率の高い暖房を行
ってください。                               




各種 装備品


        

各種部品は正確に管理されています


本商品は受注生産品です.

注意
もみ殻暖房は始まったばかりの商品です。石油を燃料とした暖房機とは使用方法で大きく異なります。
 1.もみ殻が無くなるば、手動で補給しなければなりません。
 2、発生したクンタンを処理しなければならない。
 3、詳細なハウス内の温度管理はできない。
 4、使用する人は、ある程度の機械システム知識が必要
 5、農業イノベーションを理解できない人は無理かも・・・・???