資源開発ネイチャー



籾殻、燻炭、土壌栽培試験風景

 

新栽培土壌開発   栽培土壌が籾殻と燻炭

最も経費の掛からない 経済的農業

比重:  籾殻・・0,1  燻炭・・0,05


            
籾殻の有効利用コーナー                            
本、栽培方法は、籾殻の有効利用を目指して、燻炭製造を行う過程において、様々な工夫が生まれ、
籾殻と燻炭を混合した土壌を開発、さらに、燻炭製造過程から排出される排気ガスと煙突からの温度
生石灰液、を反応させるなどから液肥を生産して栽培に利用するなどの籾殻燻炭栽培方法である。

栽培方法の特徴
燻炭、籾殻の栽培土壌イノベーション               
* 本栽培方法は基本的に土壌の無い所で野菜の栽培が出来る。  
* 都会での駐車場、ビルの屋上、工場の跡地、など       
* また、原発による汚染地域、汚染地域での農業活動が可能になる
* 災害発生時の緊急栽培土壌の提供              

籾殻燃焼による排気ガス利用イノベーション             
* 籾殻燃焼に伴う排気ガスを利用した液肥製造         
* CO2と消石灰反応を利用した液肥製造            
* それらの液肥を利用した総合的栽培活動           


 

  籾殻圃場 軒先栽培 また 今年も試験栽培・・開始3年経過

トマト       キュウリ      ナス
  
苗木定植後   15日経過

ベランダ、駐車場、ビルの屋上、どこでも OK

苗木定植後   1か月経過
  
今年の栽培試験では、収穫量、味覚、とも順調でした

これらの試験圃場は 籾殻、燻炭、腐葉土、牛糞堆肥のみである。
また、窒素、リン酸、カリ、は燻炭製造過程から生産したものである。

試験栽培中 長ネギ栽培

長ネギは茎に土を盛りを繰り返すことで白い部分を長くするそうです。
本、長ネギ栽培方法は
土を盛る変わりに・・籾殻を盛ることで長ネギを栽培する方法である。


土壌は本栽培試験の燻炭土壌を用いて且つ土のう袋栽培を実施

   

籾殻盛り・・で白ネギは出来るのか・・・???
長ネギ栽培が・・・簡単に且つ無農薬栽培が可能に・・・???
本試験は白い部分が出来るのか・・出来ないのかの 試験


出来たんです・・・見事に長ネギ完成
また、本試験に使用した肥料は燻炭製造時に排出されるCO2などの成分から
生産された液肥とヨーグルト農法を用いた栽培方法               
    
籾殻、燻炭土壌 成育試験 風景
                 
 平成1年 試験栽培     平成2年 試験栽培     平成3年 試験栽培

試験栽培品種    キュウリ、トマト、ナス、レタス、イチゴ、ピーマン、その他約10種類
全て無農薬栽培試験


籾殻と燻炭圃場  極めて軽い

同じ材質の土嚢袋などを使っての栽培試験
   栽培状況は上記の資材と変わらない事が分かった

              

      
      






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